
クリスマスも終わって、年末の大掃除も佳境でしょうか?
今回は、大掃除のついでに取り入れてもらいたいチェックポイントを挙げていきたいと思います。
現場日記と共に、工事中のアレコレをご紹介したいと思います。
工事中のお客様に喜んでもらえる工事を行うことは勿論ですが、工事をお考えの方へ参考になる記事にしていければと思っています。
※この日記は工事の翌営業日に投稿を行っていますが、作業や内容により、前後することがあります。
年末の大掃除は普段しない部分の掃除を行う事があると思います。
今回は大掃除の流れの中で外壁塗装をそろそろと考えるポイントを挙げていきたいと思います。
外壁のカビ・苔
カビや苔が気になる場合は、水でさっと流し、薄めた中性洗剤を含めたスポンジで優しく洗ってください。
感覚としては愛車を洗う気分で。
擦り過ぎたり、塗膜が劣化している場合は洗った部分だけ粉化してる塗料が取れて洗っていない部分と色の見え方が変わってきますので、カビや苔が気になる場合のみ行ってください。
ただ、カビや苔が発生しているという事は、塗膜が劣化して水分を含みやすくなっている証拠です。また、カビも苔も繰り返し発生します。そろそろ外壁塗装を考えなきゃな…という心構えをお願いします。
玄関ドア・雨戸などの拭き掃除
玄関ドアは運を招き入れる…と昔から言われていますので、年末の大掃除で拭き掃除を行うご家庭も多いと思います。
また、雨戸も、形状から埃が溜まりやすく、拭き掃除を行う事が多いと思います。
拭いてみて、ビックリするのが、思った以上に雑巾が汚れる…という事。
その汚れ、埃だけじゃないんです。
鉄部・木部に使われる材料は、最近になって高耐久の材料を使う業者も増えてきましたが、とは言っても、ここ2年程の事。
それ以前は耐用年数10年以下…ひどい場合は5年程度の材料を使っている業者も沢山いました。
塗膜が弱く、すぐに捲れたり、チョーキングが起こってしまっています。
鉄部の場合は、錆へとつながります。
錆が発生すると鉄部だけでなく、外壁自体にも影響する事があります。早めの対策を考えましょう。
窓掃除の際に、サッシ廻りのコーキング
年末の大掃除といえば、窓の掃除ですよね。
あまり、外からの掃除はしないですし、サッシを間近に見るまたとないチャンス!
是非、サッシの溝だけでなく、その周りのコーキングも見てください。
外壁同士のつなぎ目のコーキングは勿論ですが、窓サッシ廻りのコーキングの劣化具合も大切なポイントです。
実は、窓廻りからの水の侵入はとても多いのです。
また、夏の紫外線に劣化が進みやすいですが、隙間等が出来た後、冬場にそこから水が入り、凍結すると外壁を割る”凍害”につながる事も。
庭掃除の際に屋根材の欠片が落ちていないか確認
秋に降り積もった落ち葉を掃き掃除するのも大掃除の1つですよね。
もしかしたら、落ち葉の中に屋根の瓦の欠片が隠れている可能性もあります。
特に雹などがその年にあった場合、その可能性は高いです。
もし、屋根が割れていても欠片は必ず落ちてくるとは限らず、大抵屋根に残ったままという事もあるのですが、庭の掃除中に発見した場合は、屋根の上にまだ他にも気づいていない割れ・欠けがあるかもしれません。ドローン調査を依頼しましょう。
他にも、外壁塗装をチェックするポイントはあります。
大掃除をして、更に気になった場合は外壁のチェックポイントと屋根のチェックポイントをご覧ください。
また、気になったらすぐにでも㈱さくら塗装へご連絡を。
来年は良い年にする為にも、調査。点検でスタートしませんか?
では、来年もよろしくお願いいたします。
良い年末年始をお過ごしください。
㈱さくら塗装は兵庫県明石市に拠点を置き、お客様に安心してもらえる工事をお届けしております。
<対応エリア>
兵庫県内
明石市・神戸市・加古川市・三木市・小野市・高砂市・芦屋市・加東市・加西市・姫路市など
※対応エリア外もご要望があれば相談ください。
お住まいでの困りごと・気になることがございましたら、お気軽にお問い合わせください。
お見積り・点検依頼・お問い合わせはこちら |
下記からお気軽にご相談ください。もちろん、お見積り・点検は無料です。
2月に外壁工事を行いましたお客様より、外構塀の追加工事のご依頼をいただきました。
現場日記と共に、工事中のアレコレをご紹介したいと思います。
工事中のお客様に喜んでもらえる工事を行うことは勿論ですが、工事をお考えの方へ参考になる記事にしていければと思っています。
※この日記は工事の翌営業日に投稿を行っていますが、作業や内容により、前後することがあります。
外壁が綺麗になると塗装しなかった所が気になるというお客様は少なからずおられます。
附帯部は足場が必要な事が多いので、後日となると費用が大きくなってしまいますが、外構塀は足場も必要ありませんので、敢えて、工事をずらすという事も出来ます。
今回は2月に工事を行ったお客様から、ご依頼をいただきました。
施工前はこちら
洗浄を行います。長年の汚れが一気に取れます。
洗浄後はこんな感じ。随分きれいになりました。
乾燥をしっかり行うため、本日は洗浄迄。
翌朝、シーラー(下塗り)から開始です。
凸凹の間をローラーで塗装すると凹部の側面が塗れなかったりしますので、刷毛でしっかり確認しながら塗りこみます。
広い面は毛足の長いローラーを転がしながら。
陽が短くなり、上塗り2回塗り後、養生ばらし、後片付けを行うと、どっぷり暗くなっていました。
では、引き続き心を込めて作業に励みたいと思います。
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冬の外壁塗装って乾燥に時間がかかりそうで、不向きなんじゃ?っと思っていませんか?
今回は冬の外壁塗装についてお話ししたいと思います。
現場日記と共に、工事中のアレコレをご紹介したいと思います。
工事中のお客様に喜んでもらえる工事を行うことは勿論ですが、工事をお考えの方へ参考になる記事にしていければと思っています。
※この日記は工事の翌営業日に投稿を行っていますが、作業や内容により、前後することがあります。
確かに、塗料の乾燥に時間がかかる時期で、若干工期が長くなる可能性があります。
しかし、㈱さくら塗装は瀬戸内の明石に拠点を置いて、地域密着型で営業していますので、冬でも概ね暖かくて天候も安定している地域の為、低温すぎて塗装が出来ないという事は年に数日あるくらいです。
12月に入った今でも、作業をしていると暑いくらいのお天気が続いています。
なので、冬だからと言って敬遠する必要はないと考えています。
また、冬に外壁塗装をするメリットもあります。
春や秋は気持ちいい空気が吹くので、窓を開ける事が多いと思います。
夏は洗濯を外に干すとカラッと乾いて気持ちいい季節です。
でも、冬はあまり家の窓を開けませんよね?
家にいるとやはり冷気は入れたくない。
洗濯物も思うように乾かない…。
陽が短く、朝晩すぐ暗くなる…(暗い時間が長い)
そんな時期にだからこそ、外壁塗装がオススメです。
外壁塗装は窓を養生してしまうので、窓を開けることが出来ません。
メッシュ養生で暗くなるけど、もともとくらい時間が長い時期。
お客様の生活リズムを崩さず、一番ストレスのない時期ではないでしょうか?
では、引き続き心を込めて作業に励みたいと思います。
㈱さくら塗装は兵庫県明石市に拠点を置き、お客様に安心してもらえる工事をお届けしております。
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新築時から、10年…「ウチもそろそろ外壁塗装を考える時期?」「気になるけど、いきなり調査を依頼するのも気が引ける…」と、お悩みの方も多いのではないでしょうか
そこで今回は、新築から初めて外壁塗装が必要な時期の見極め方をご紹介します。
● この記事は以下のような人にオススメ! ● | |
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・新築時から10~15年たった家の方
・今、自分の家がどのような状態か知りたい方 ・外壁塗装が本当に必要か自分で判断したい方 ・調査ではどのような所を見られているのか知りたい方 |
外壁塗装は、一般的に10年~15年を目安に行うと言われています。
特に2000年以降の新築時におけるサイディングは耐久性は大きく進化し、15~20年程度は塗装の必要がないと想定されています。
しかし、表面塗膜やシーリング材にどのような塗料を使われていたか、立地環境はどのような気候なのか…など様々な影響により、一概に15年までメンテナンスフリーとは言えません。
そこで、まず自分の家が今どのような状態なのかセルフチェックをお勧めします。
外壁表面にカビや藻が発生している状態は、塗料の防水性・親水性が低下し、外壁に水分が浸透しやすくなっている状態です。
日当たりや風通しが悪い北面などに、発生しやすくなります。
たかが苔…と放置し大繁殖した場合は、苔が外壁材の奥まで根を張って、外壁を脆くします。指で触るとずぶずぶと指が入るほど外壁が柔らかくなっていることもあります。
外壁表面の塗膜が劣化によって粉状になり、指で触ると白い粉が付着する現象です。紫外線や風雨などの自然環境によって外壁塗膜は劣化し、塗料の樹脂成分が劣化すると顔料が露出します。その顔料がチョークの粉のようなことからチョーキング現象と呼ばれます。
チョーキング現象が起こるという事は樹脂成分が劣化している状態なので、塗料の防水性・親水性が低下し、外壁に水分が浸透しやすくなっている状態です。
目地にシーリング材がある外壁は、目地の状態も確認が必要です。
そもそも、目地はパネル同士が動くための緩衝材の役割を果たしています。
建物は雨風や車の走行などで、意外にも日々振動を受けています。微細な振動とはいえ、シーリング材の緩衝性のお陰で、外壁が割れずに保たれるわけです。
緩衝材の役割を果たすシーリング材はゴムのような素材で、最初は柔軟性のあるものですが、紫外線に弱く劣化すると固くなる性質があります。
固くなると、「ひび割れ」が発生したり、サイディング材から剥がれた「肉痩せ」という状態になったり、パックリ割れる「亀裂」という状態になったりします。
シーリング材が劣化すると、雨水が建物内部に浸入する可能性があります。雨水が浸入すると、建物の腐食や雨漏りの原因になる可能性となるので、見逃せない状態です。
クラックとは、ひび割れのことであり、外壁や基礎、窓枠など、建物のさまざまな部分に発生することがあります。
クラックの状態は、大きく分けて以下の3つに分類することができます。
ヘアクラックとは、幅が0.3mm以下、深さが1mm以下の小さなひび割れのことを指します。ヘアクラックは、建物の構造に影響を与えるものではないので、早急なメンテナンスは必要ではありません。
構造クラックとは、幅が0.3mm以上、深さが1mm以上のひび割れのことを指します。構造クラックは、放置すると雨漏りのより下地の腐食や、シロアリの発生など、建物の構造に影響を与える可能性があるため、早急な補修が必要です。
塗装クラックとは、塗膜の劣化によって発生するひび割れのことを指します。
新築時から未塗装の場合の塗装クラックは、吹き付けの外壁などの場合に発生します。早急に建物の構造に影響を与えるものではありませんが、放置すると雨漏りの原因になる可能性があるため、補修を考えた方が良いでしょう。
外壁の塗膜が太陽光に熱せられて、塗膜の中の水分が蒸発と共に塗膜を押し上げる症状。指で押して凹む場合もあれば、固い場合もあります。
また、冬場はわかりにくいものの、夏は大きくなり目立ちやすいこともあります。
外壁に水分が浸透し、外壁の中でその水分が凍り塗膜や外壁の基材がふやけたような見た目になったり、ボロボロに割れたりする症状。ベランダや幕板など、水の侵入が起こりやすい箇所に発生しやすい。
どちらも、見た目が悪いだけではなく、基材に影響を与えているサインです。放置すれば放置するだけ補修費用も高くなっていくので、なるべく早いメンテナンスをお考え下さい。
雨漏りにより下地の腐食が起こったり、シロアリに下地がボロボロに…。
コンクリート外壁の場合は、「爆裂」という症状もあります。
爆裂とは、コンクリートの中にある鉄筋が錆びて膨張し、内側からコンクリートを押し出して破壊してしまう現象です。
まるでモルタルが爆発したかのように見えることからこのような名前で呼ばれています。
サイディングの防水効果が切れてしまった場合や、シーリングの劣化を放置した場合、「反り」や「浮き」という症状が起きます。
「反り」や「浮き」とは、水分を吸収・乾燥を繰り返すとサイディングが反りあがって変形した状態です。最悪の場合、サイディングが脱落する重大事故になる可能性があります。
どの症状も、メンテナンスのタイミングを逃すと逃した分だけ補修費用が大きくなります。
メンテナンスのタイミングを見逃さないためにも、最終的にはプロの点検へ依頼することをオススメします。
また、一緒に屋根の点検を行うことをオススメします。
㈱さくら塗装は兵庫県明石市に拠点を置き、ドローンを使っての外壁・屋根の無料点検を随時実施しています。
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確定した日時に専門のスタッフが現場を訪れ、調査を実施します。
あわせて、お客様の希望や要望をお聞かせください。
現場調査の結果をもとに見積もりと現場調査診断書を作成いたします。
作成には一週間ほどお時間をいただいております。
再度お客様と面会し、お客さまのご希望に添った最適なプランをご提案いたします。
必要に応じてグレードなどを比較できる資料と共に、いくつかのプランをご提案させていただきます。
ご提案内容の説明について、「専門用語を使わずわかりやすい言葉で」を心がけておりますが、もし分からないことがあれば、お気軽にお聞きください。
お客様は見積もり内容をじっくりご検討ください。プランの見直し、質問や不明点があれば何度でも対応いたしますので、お気軽にお問い合わせください。
プランとお見積もりに納得していただきますと、契約書の作成・確認をしていただき、ご契約を締結いたします。
契約成立後、具体的な施工計画やスケジュールを打合せさせていただきます。